実家の会社からの帰り道、ヨーカドーの手芸売り場に立ち寄りました。

先日、ご紹介しましたが、カギ編みにはまってしまったわたし。

実は、カギ編みと平行して棒編みにもはまっておりました。笑

大学生の頃は、セーターも編んでいたので道具もあり、すんなり編み始めました。

今、編んでいるのは、気分転換のため。なので、セーターなど、編み目の数を気にしなければ

いけないものはやりたいと思わず、ただただ、適当に編み続けられるものをと思い、

まずはマフラーを編みました。(使ってもらってます。)

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毛糸は約5.5玉。所要時間:暇な時間を使って1週間。


そのグレーの毛糸が余っていたので、今度は適当に帽子を編んでいたところ、

毛糸が足りなくなって、買いに行ったわけです。



毛糸売り場で、師匠に出会いました。

年齢は50歳代の女性。先に毛糸売り場でいろんな色をかごに入れていました。


女性: 毛糸すごく安いわよ。


わたし: ほんとですね。


女性: わたし、帽子を作ってるんだけど、帽子ならこんなぐらいの

    毛糸でいいのよ。(キレイな色合いのセーターと帽子をしてました。)


わたし: すごい!色の配色がお上手ですね。

     今、わたし帽子を作っているのですが、何目でやったらいいですか?

    (実は、適当に編んでいて、子どものサイズの帽子になってました。)


女性: そうね、94目ぐらいかしら?


わたし: 何玉あればできますか?


女性: 2玉もあればできるわよ。こんな風にあまり糸を混ぜるといいわよ。


と丁寧にアドバイスをしてくれました。


映画を見に来ていたそうで、時間があるからと言って、その売り場で今作ってる自分の作品を使って

編み方まで教えてくれました。


女性: 近くに住んでいれば、もっと教えてあげたいんだけど・・・。
   
    じゃあね。またね。


とレジへと去っていきました。


その後ろ姿を見て、


「師匠~~~!師匠の町に行きます!」と言おうと思ったのですが、


「編み物をする時間があるのは、あと1週間ぐらいだしな・・・・。」と


現実に戻り、その後姿をお見送りしました。


あまりにも安かったので、毛糸を大量購入。



カラフルな糸がどんな模様になるのか見たいがために、またマフラーを編みはじめました。


↓昨晩、3時間半かけて編んだもの

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また、師匠に会いたいな~。

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